GOOD LIFE フェア 2026 に出展します!
2026年9/25(金)~27(火)、安藤漢方薬局・薬舗が東京ビッグサイト『Good lifeフェア』に出展いたします。
3日間、会場では”心地よい豊かな暮らしづくり”のヒントになるイベントが盛りだくさん開催されます。
当店は創業50年、大切にしてきた健康への考え方を多くの方にお伝えします。
☆きれいな血液としなやかな血管を身体のすみずみまで巡らせる
☆酸化・糖化・炎症を抑えて元気な細胞を再生する
☆免疫はバランスが大事
ブースでは、ファイバースコープでの毛細血管観察会やおすすめ漢方の試飲会を実施します。(無料)
「あなたの主治医はあなた自身」
「未病」「セルフメディケーション」⇒そしてインナービューティーのお話しなど、ご来場の方々とたくさんお出会いできることを楽しみにしています。ご来場を心よりお待ちいたしています。
安藤漢方薬局・薬舗のブースは西3・4ホール 2F-22
※ Good lifeフェア2026へのご参加には、事前WEB登録が必要です。無料招待コード「JENT6」を登録フォームでご入力いただくと、入場料(前売り1,000円/当日1,300円)が無料になります。無料招待コード GLST6


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善玉菌・悪玉菌・日和見菌って本当に「善い・悪い」なの?~腸内細菌を「会社」に例えて考えてみよう~
「善玉菌を増やしましょう」「悪玉菌を減らしましょう」「日和見菌が悪さをしないようにしましょう」腸活ではよく聞く言葉です。
でも、本当に腸内細菌は、「善玉」「悪玉」と分けて考えれば、それでいいのでしょうか?
「善玉菌」「悪玉菌」という言葉は、腸内細菌の働きをわかりやすく伝えるための便利な言葉です。
しかし、実際の腸内細菌はもっと複雑です。
大切なのは、菌の名前だけで善悪を決めることではなく、どのような菌がどのくらい存在し、どのように働いているかを見ることです。
私たちの社会には、住宅街・商店街・オフィス街・工場地帯など、さまざまな「場所」があります。
そこに住む人や働く人も、それぞれ違います。
腸内細菌も同じように、腸という一つの環境の中で、それぞれの場所や環境に適応しながら存在しています。
「菌そのものだけではなく、菌が暮らす環境を見る」ことです。
腸内環境を「一つの会社」と考えてみましょう。
会社には営業部・製造部・開発部・総務部・経理部など色んな部署があります。
営業部だけあっても会社は成り立ちません。
それぞれの部署が、それぞれの役割を果たすことで、一つの会社として機能します。
腸内細菌もこれと少し似ています。
「悪玉菌」と呼ばれている菌が、すべて存在してはいけない菌というわけではありません。
問題になるのは、特定の菌が増えすぎたり、腸内環境のバランスが崩れたりすることです。
「いること」と「増えすぎること」は違います。
例えば「悪玉コレステロール」と呼ばれるLDLも、身体にとって不要なものではなく、コレステロールを必要な場所へ運ぶ役割があります。
大切なのは、LDLそのものを「悪いもの」と決めつけるのではなく、量やバランスを考えることです。
そして、腸内細菌も少し似た考え方ができます。
「日和見菌」と聞くとなんとなく「悪い菌」のように感じませんか?
でも「日和見菌」という言葉は、単純に「悪い菌」という意味ではなく、腸内環境の変化によって、その働きや存在の仕方が変わる菌を説明するときに使います。
会社でも、状況によって担当する仕事や役割が変わることがあり、腸内細菌も、周囲の環境によってその働き方が変わることがあります。
では、腸内環境という「会社」を良い状態にするにはどうすれば良いのでしょう。
バランスの良い食事、食物繊維などの摂取、腸内細菌が利用できるものを届ける、生活習慣を整えるなどそれぞれが適切に働ける環境を整えることです。
腸内環境のためにどんな菌を摂るかにとらわれがちですが、「菌と環境の関係」を考えることが重要です。
嵐山店 ひかり
自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗
夏季休業のお知らせ
8月11日~16日まで夏季休業です
17日(月)より通常営業をいたします。
8月は松寿仙のまごころキャンペーンと日薬金丹「牛黄清心元」10箱プラス1箱おまとめセールです☆
夏は特に血管に負担がかかりやすいので、早めの水分補給を心がけてお過ごし下さい。
たっぷりの松寿仙で体のお手入れなさってください(^^♪
嵐山店 ひかり
自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗
夏バテ予防
「その暑さ・ほてり・汗」は体からのサインかもしれません
□顔がほてる □のぼせる □暑がり
□汗が止まらない □イライラしやすい □更年期の汗やほてりが気になる
などの症状は体質によって原因が異なる場合があります。
あなたはどのタイプ?
1,顔がほてる・のぼせる・イライラするタイプ
余分な熱を冷まし、水の巡りをよくして、ほてり・のぼせ・頭痛などを改善するもの
2,更年期のほてり・発汗タイプ
女性ホルモンの変化によるほてりや発汗を改善するもの
3,体力が低下しやすく汗をかきやすいタイプ
気(エネルギー)を補い、体力をつけて汗を整え、疲れやすさを改善するもの
4,冷えのぼせタイプ
血流や水分代謝を整え、冷えとのぼせを改善するもの
5,水の巡りが悪くむくみや暑気が気になるタイプ
水の巡りを整え、むくみ・だるさ・頭痛・暑気あたりを改善するもの
漢方では「なぜ暑いのか?」「なぜ汗が出るのか?」を考えておくすりを選びます。
体の負担を少し減らして健やかに夏を過ごしてください。
夏バテ予防、お気軽にご相談ください。
嵐山 みさお
自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗
腸内環境を整えるには・・
腸内環境を整えるためには、「何を足すか?ではなく、「何を減らすか?」ということも重要です。
特に超加工食品は、糖・油(トランス脂肪酸等)・食塩・香料・乳化剤・保存料・防腐剤・着色料・人工甘味料などを組み合わせて、見た目よく、食べやすく、やめにくく、保存しやすく作られている食品です。
たとえば、菓子パン、スナック菓子、清涼飲料、加工肉、インスタント食品、など添加物の多い加工食品があります。
これらは、現代生活において利便性、効率面で欠かせないものになっています。
しかし添加物の多い加工食品は、食物繊維が少なく、腸内細菌の多様性低下、腸管バリアの乱れ・炎症との関連が示されています。
また、注意したいことは、添加物の表記が分かりにくいものも多いという点です。
加工食品の摂取が多い方は、できるところから少しずつでも減らしてみてください。
嵐山店 みさお
自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗
クリルプロ
最近私が気に入って飲んでいる「クリルプロ」についてご紹介します。
昨年の11月・12月、スケジュールが立て込んで忙しく、体調を整える時間がとれずに過ごしていたところ、右腕に筋肉疲労の症状がでました。肩甲骨のあたりから、右腕を支えている腱の一部に炎症が起こっているようで、腕を動かす角度によって激痛が走ります。痛みを感じる角度を避けて生活しようと試みましたが、それでは全く右腕に力が入らず、うでの重さが苦になる状況でした。
はやく回復するにはどうしたらよいか・・・と考えた末に、サメミロン20粒とクリルプロ10粒を飲んでみることにしました。
ちょうどサメミロンの勉強会で、急性期に20粒~30粒飲むと、スクワレン量がしっかり摂れ、酸欠を防ぎ発痛物質をすみやかに解消する、というお話を聞いたばかりでしたので、自分のからだで実験してみようと思いました。
サメミロンは10粒ずつを1日に2回(最初の日は3回飲みました)。
それと、オキアミ(小さなエビ)由来のアスタキサンチンを豊富に含むクリルプロも5粒ずつを1日に2回(10粒/日)飲むことにしました

クリルプロは、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン非変性Ⅱ型コラーゲンとクリルオイルという成分が摂れる機能性表示食品です。
クリルオイルとは、水質のよい南極海のプランクトンから抽出されます。オメガ3脂肪酸EPA・DHA、脳や肝臓の代謝に役立つコリン、抗酸化力の強いアスタキサンチンなどの栄養素を豊富に含んだ健康オイルです。
還暦を迎えた私にとっては、必要な栄養素ばかりといえます。
なんとかはやく回復したいという気持ちで飲みはじめましたところ、なんと3日間で通常の生活ができるようになりました!
腕が痛くて重くて洗髪もできなかったのですが、ウソのように楽になり、早い回復におどろきました。
おかげで、年末のタイトなスケジュールを無事にこなすことができました。
まさに「怪我の功名」というべきですね。これらの栄養素の利点を十分に体感することができました。
4日目からは、サメミロンは1日5粒、クリルプロは1日5粒にして服用しました。
肌の調子もよく、腕の痛みもありません。
中高年以降になると、男性は循環器のトラブル、女性は骨格のトラブルが増える傾向があるといわれますので、そのような症状の予防ができると嬉しいです。
私たちのからだには、関節がたくさんあります。肩、ひじ、指、ひざ、手首など。
長い年月大きな負担がかかるため、関節内の軟骨が減り、滑膜に炎症が起こる変形性膝関節症なども女性に多い疾患のひとつです。
もともとは私たちの体内にある成分かもしれませんが、加齢とともに軟骨が減少、プロテオグリカンコラーゲンも不足しがちとなります。
また、クリルオイルやスクワレンには抗酸化・抗炎症の作用があり、これらは細胞膜の材料ともいえる成分ですから、元気な細胞の再生を手伝ってくれる働きがあります。
アンチエイジングのため、松寿仙と一緒にぜひ続けてみたいと思います。
いつまでも若々しく元気でありたいですね。
資料やサンプルをご用意していますので、ご希望の方はお問合せください(*^-^*)
嵐山店 みさお
自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗
腸の不調⑤
前回の投稿で、私たちの腸には数多くの腸内細菌が暮らしているとお話しました。
それぞれが違う働きをしています。
腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つに分けられます。
善玉菌とは腸内環境を整える働きをする細菌で、ビフィズス菌、乳酸菌が代表的です。
乳酸や酢酸などを作り、腸内を善玉菌が住みやすい環境に保つ働きがあります。
また、健康維持や免疫機能のサポートにも関わっています。
悪玉菌も腸内に存在する常在菌で、ウェルシュ菌、一部の大腸菌が代表的です。
過剰に増えると有害物質を産生し、腸内環境を乱す原因になることがあり、その結果、便秘やお腹の張り、不快感に繋がる可能性があります。
日和見菌は腸内細菌の多くを占めており、腸内細菌のカギを握っています。
日和見菌は善玉菌でも悪玉菌でもありませんが、周囲の状況に応じて、善玉菌側にも悪玉菌側にも変化します。
つまり、腸内環境は善玉菌と悪玉菌の戦いではなく、日和見菌がどちらの味方をするかで決まるのです。
ですので、日和見菌が善玉菌側につきやすい環境づくりが大切です☆
悪玉菌が悪者のイメージがありゼロにした方が良いと思いがちですが、悪玉菌も腸内細菌の一部なので善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスが重要になってきます!
善玉菌が働きやすい環境を整えるために、菌を摂るだけでなく、野菜、海藻、きのこ類の食物繊維やオリゴ糖などの菌のエサとなる栄養を食べましょう。
自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗
嵐山店 ひかり
腸の不調④
便秘しやすい、お腹が張りやすい、下痢をしやすい、肌荒れしやすい・・・実はその背景には「腸内細菌」が関係しているかもしれません。
私たちの腸内には、数百種類、数兆個以上の細菌が暮らしており、これらの細菌の集まりを「腸内フローラ(腸内細菌叢)」と呼びます。
腸内細菌は腸のどこにでも同じように存在するわけではありません。
小腸と大腸では環境が異なり、住みやすい細菌も変わり、特に大腸には多くの細菌が存在し、食物繊維などを利用しながら活動しています。
それぞれの細菌は、自分に適した場所で役割を担っているのです。
腸内細菌はたんに住んでいるだけではなく、食べ物の消化を助ける、ビタミンの産生に関わる、免疫機能をサポート、腸のバリア機能を支えるなど私たちの健康に深く関わっています。
腸内細菌は、1種類だけで働いているわけではなく、ある菌が作った物質を別の菌が利用することもあり、互いに協力しながら「チーム」のような存在です。
そのため、特定の菌だけを増やせばいいというほど単純ではないのです。
なので腸内環境のためにヨーグルトを毎日食べるのは意味がありません。
乳酸菌だけを摂っていても、腸内細菌はエサがなければ十分に働けないので、菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖も重要です。
つまり、「菌を摂る」だけでなく、「菌を育てる」という考え方が大切なのです。
腸内細菌は、食物繊維などを利用して様々な物質を作り出しており、その代表が「短鎖脂肪酸」です。
短鎖脂肪酸は、大腸の細胞のエネルギー源となるほか、腸内環境やバリア機能の維持に関わっています。
また近年では腸管ホルモンとの関係も注目されています。
腸内細菌は、バランスが大事です。
食生活の乱れ、ストレス、睡眠不足、運動不足、加齢などの影響で便秘や下痢などの不調に繋がります。
まずは「菌を摂る」「菌を育てる」両方を意識してみましょう。
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嵐山店 ひかり
腸の不調③
バランス良く食べているのに、サプリも飲んでいるのに、健康に気を付けているのに疲れやすい、肌の調子が悪い、体調がすぐれないということはありませんか(・・?
実は「吸収」がうまくできていない可能性があります☝
食べたものは消化酵素によって細かく分解されますが、分解されただけでは栄養になりません。
小腸から吸収されて初めて体で利用できるようになるのです。
つまり「分解」と「吸収」は別の働きです。
栄養の吸収の多くは「小腸」で行われています。
小腸の表面には、無数のヒダや絨毛があり、効率よく栄養を吸収できる構造になっています。
また、必要なものを取り込み、不要なものは体内へ入れない「選別」の役割も担っています。
小腸は毎日、食べ物や細菌、ストレスなど様々な影響を受けており、そのため、腸に負担がかかり続けると炎症が起こりやすくなるといわれてます。
炎症が続くと、小腸の粘膜や絨毛がダメージを受け栄養を吸収する力が低下する可能性があります。
さらに近年では、腸内環境の乱れが吸収機能に影響することも注目されています。
本来は細菌が少ない小腸で細菌が増えすぎてしまうことがあります。
栄養を活かすためには「何かを摂る」だけではなく、「吸収できる環境作り」も大切です。
まずはよく噛む、規則正しい食事、十分な睡眠を意識して、腸が働きやすい環境を整えることが吸収の第一歩です(^^♪
自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗
嵐山店 ひかり
五臓の中の1つ”脾臓”

「やさしい解体新書」より抜粋
脾臓は免疫系における最大の臓器です。胎児の頃には血液をつくる働きをしていますが、生まれてからは脊髄が行っています。
脾臓は、老化・変形した異常な赤血球を破壊し取り除く、貯えておいた赤血球や血小板を、出血や運動などで酸素が少なくなると全身に送り出す、脾臓内のリンパ組織でリンパ球をつくる、たくさんのマクロファージ貪食能を発揮させるなど、血液に関する働きを行っています。また、処理した血液の中から造血に必要な材料を取り込み、供給も行っています。
白血病のような骨髄の病気になると、骨髄で血液がつくられなくなるため、脾臓自体が不良な血液細胞を処理しようとする働きを強め、通常の倍近くに腫れて大きくなりその機能を亢進します。つまり強烈なストレスによる先祖返り現象で脾臓の働きも元返りします。
肝臓が肝硬変になると、肝臓には門脈から大量の血液が流れ込んできますが、門脈の血流がスムーズにいかなくなり、門脈圧が高くなります(門脈圧亢進)。そうすると、門脈で肝臓とつながっている脾臓が腫れて大きくなります。脾臓が肥大化する(脾腫)と今度は脾臓の機能が高まります。
脾臓には古くなった赤血球や白血球、血小板を壊す働きがありますが、その機能が必要以上に高まると新しい血液成分まで壊してしまうため、貧血になったり、血小板の減少によって出血しやすい傾向が出てきます。
嵐山店 みさお
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