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安藤漢方薬局ブログ

腸の不調③

バランス良く食べているのに、サプリも飲んでいるのに、健康に気を付けているのに疲れやすい、肌の調子が悪い、体調がすぐれないということはありませんか(・・?

実は「吸収」がうまくできていない可能性があります☝

食べたものは消化酵素によって細かく分解されますが、分解されただけでは栄養になりません。

小腸から吸収されて初めて体で利用できるようになるのです。

つまり「分解」と「吸収」は別の働きです。

栄養の吸収の多くは「小腸」で行われています。

小腸の表面には、無数のヒダや絨毛があり、効率よく栄養を吸収できる構造になっています。

また、必要なものを取り込み、不要なものは体内へ入れない「選別」の役割も担っています。

小腸は毎日、食べ物や細菌、ストレスなど様々な影響を受けており、そのため、腸に負担がかかり続けると炎症が起こりやすくなるといわれてます。

炎症が続くと、小腸の粘膜や絨毛がダメージを受け栄養を吸収する力が低下する可能性があります。

さらに近年では、腸内環境の乱れが吸収機能に影響することも注目されています。

本来は細菌が少ない小腸で細菌が増えすぎてしまうことがあります。

栄養を活かすためには「何かを摂る」だけではなく、「吸収できる環境作り」も大切です。

まずはよく噛む、規則正しい食事、十分な睡眠を意識して、腸が働きやすい環境を整えることが吸収の第一歩です(^^♪

 

自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

嵐山店 ひかり

 

 

五臓の中の1つ”脾臓”

「やさしい解体新書」より抜粋

脾臓は免疫系における最大の臓器です。胎児の頃には血液をつくる働きをしていますが、生まれてからは脊髄が行っています。

脾臓は、老化・変形した異常な赤血球を破壊し取り除く、貯えておいた赤血球や血小板を、出血や運動などで酸素が少なくなると全身に送り出す、脾臓内のリンパ組織でリンパ球をつくる、たくさんのマクロファージ貪食能を発揮させるなど、血液に関する働きを行っています。また、処理した血液の中から造血に必要な材料を取り込み、供給も行っています。

白血病のような骨髄の病気になると、骨髄で血液がつくられなくなるため、脾臓自体が不良な血液細胞を処理しようとする働きを強め、通常の倍近くに腫れて大きくなりその機能を亢進します。つまり強烈なストレスによる先祖返り現象で脾臓の働きも元返りします。

肝臓が肝硬変になると、肝臓には門脈から大量の血液が流れ込んできますが、門脈の血流がスムーズにいかなくなり、門脈圧が高くなります(門脈圧亢進)。そうすると、門脈で肝臓とつながっている脾臓が腫れて大きくなります。脾臓が肥大化する(脾腫)と今度は脾臓の機能が高まります。

脾臓には古くなった赤血球や白血球、血小板を壊す働きがありますが、その機能が必要以上に高まると新しい血液成分まで壊してしまうため、貧血になったり、血小板の減少によって出血しやすい傾向が出てきます。

 

嵐山店 みさお

自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

 

 

腸の不調② 

 

~消化・分解編~

しっかり食べているのに疲れやすい、胃もたれしやすい、食後にお腹がはる、栄養を摂っているのに実感がない

そんなことはありませんか?

【消化とは】

食べたものはそのままでは吸収できないことがあります。

例えば、

・糖質

・タンパク質

・脂質

これらは一度細かく分解されてから吸収されます。つまり、”食べること”と”栄養になること”は、同じではありません。

【糖質の消化・分解】

ご飯やパンなどの糖質は、まず口の中で分解が始まります。

唾液に含まれる「アミラーゼ」という分解酵素が、デンプンを分解していきます。

さらに小腸では、すい臓から分泌されるアミラーゼによってより細かく分解されます。

【タンパク質の消化・分解】

肉や魚、卵などのタンパク質は、胃で分解が始まります。

まず胃酸によってタンパク質がほぐされ、消化しやすい状態になります。

その後、「ペプシン」などの消化酵素によって、細かく分解されます。

さらに小腸では、すい臓から分泌される酵素によって、最終的にアミノ酸レベルまで分解され、吸収されます。

【脂質の消化・分解】

脂質はそのままでは水に溶けにくいため、分解に工夫が必要です。

まず、胆のうから分泌される「胆汁」によって脂肪が細かく乳化されます。

その後「リパーゼ」という消化酵素によって、脂肪酸などに分解されます。

【消化・分解が乱れると】

☆胃もたれ

☆お腹の張り

☆ガス

☆未消化

☆吸収不足

などにつながる可能性があります。

十分に分解されないまま腸へ届くと、腸に負担をかけることがあります。

【なぜ消化機能が低下するのか?】

・早食い

・ストレス

・食べすぎ

・不規則な食事

・加齢

これらは、胃酸や消化酵素の分泌や働きに影響するといわれています。

タンパク質は一度アミノ酸レベルまで分解されてから、吸収されます。

材料があっても、消化と分解がうまくできなければ、体はそれを利用しにくくなります。

【ワンポイントアドバイス】

☆よく噛む

☆食べ過ぎない

☆ゆっくり食べる

これらを意識してみましょう。

 

嵐山店 みさお

自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

 

腸の不調 ①

・便秘

・下痢

・お腹の張り

・胃もたれ

・疲れやすい

・肌あれ

などの症状は単なる「お腹の問題」だけではありません。

近年、腸は「全身の健康にかかわる臓器」として、注目されています。

【腸の役割】

1,消化・分解・・・食べたものを細かく分解する

2,吸収・・・栄養を体内へ取り込む

3,バリア機能・・・有害物質や未消化物が体内へ入るのを防ぐ

4,免疫・・・腸には、多くの免疫細胞が集まっているといわれています

【なぜ腸が重要なの?】

腸は「食べ物を処理する場所」ではなく、「必要なものを取り込む」「不要なものを防ぐ」

”識別の最前線”ともいえる場所です。

【腸が乱れるとどうなる?】

・分解できない

・吸収できない

・炎症

・免疫バランスの乱れ

などにつながる可能性があります。

【現代人に腸トラブルが増えている理由】

・ストレス

・食生活の乱れ

・加工食品

・睡眠不足

・抗生物質

など、現代は、”腸に負担がかかりやすい環境”ともいえます。

【腸と全身の関係 ーまとめ】

最近は、腸と

☆肌

☆メンタル

☆免疫

☆自律神経

などとの関係も注目されており、これを「腸ー脳相関」などと呼ぶこともあります。

腸は”単なる消化器官”ではなく、分解・吸収・防御・免疫などにかかわる体の土台となる重要な器官です。

また、近年では「腸内の炎症が全身に影響する可能性」も注目されています。

腸は、”栄養を吸収するだけでなく”、体を守る ”バリア”としての役割もあります。

ですから、このバランスが崩れると

☆肌トラブル

☆疲労感

☆免疫バランス

☆自律神経

などに関係する可能性があります。

◆腸内環境を整えるご相談も承っています。

 

嵐山店 みさお

自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

 

食べているのに栄養不足?⑥

~ マグネシウム不足編 ~

★足がつることがある

★寝ている時に急に足がつる

★まぶたがピクピクする

★イライラしやすい

★寝つきが悪い

その症状、マグネシウム不足が関係している可能性があります。

〖マグネシウムの役割〗

マグネシウムは、神経や筋肉の働きを調整するミネラルです。

筋肉を動かすためには、収縮(縮む)と弛緩(緩む)のバランスが必要です。

マグネシウムは筋肉を緩める働きをサポートしますが、不足すると筋肉がうまく緩めなくなり、その結果、筋肉が異常に収縮してしまい「つる」状態になります。

〖その他の症状〗

また、マグネシウム不足は神経の働きにも関係するため

まぶたのピクピク・イライラ・不眠 などにもつながります。

また、これらの症状には、ビタミンB群などの栄養素も関係している場合があります。

〖なぜ不足するの?〗

主に3つの原因があります。

①足りていない(摂取不足)

・食生活の偏り

・加工食品中心

②失われやすい

・汗

・ストレス

・アルコール

③吸収できていない

・腸内環境の乱れ(腸から吸収されるため大切)

・汗とストレスで消耗しやすいのが特徴

〖ワンポイントアドバイス〗

☆ミネラルは単体ではなく、バランスよく摂ることが大切です。たとえば、おやつにアーモンド(ナッツ類)を取り入れたり、食事にわかめときゅうりの和え物やほうれん草のおひたしを加えるなど。

☆調味料 ー ミネラル豊富な天日塩を使う(熟成3年新安干潟天日塩)

☆偏頭痛は、神経の興奮や血管の変化が関係しているケースがあるといわれます(マグネシウム不足⇒偏頭痛)

☆日常の食事や生活習慣を見直し、バランスのよい生活を心がけましょう。

☆自然薬(松寿仙)を上手に取り入れることもおすすめです。

 

嵐山店 ひかり

自己免疫疾患、高脂血症、免疫低下、冷えなどのご相談は、京都 西京区 安藤漢方薬局・薬舗

 

睡眠のこと 

睡眠には、単に「休む」だけではなく、心と体をメンテナンスするための重要な役割があります。

☆脳を休ませ、情報を整理する

☆記憶を定着させる

☆自律神経のバランスを整える

☆成長ホルモンを分泌し、細胞修復を促す

☆疲労を回復する

☆免疫機能を維持・調整する

☆ホルモンバランスを整える

☆血圧や血糖の調整を助ける

☆感情を安定させ、ストレス耐性を高める

☆集中力・判断力・注意力を維持する

☆筋肉や内臓の修復を行う

☆活性酸素によるダメージを回復する

☆脳内の老廃物を排出する

☆食欲を調整する

☆腸内環境や代謝リズムを整える

☆皮膚のターンオーバーを促進する

☆男性ホルモン・女性ホルモンの分泌リズムを支える

☆炎症を抑え、慢性疾患リスクを下げる

☆認知機能の低下を予防する

☆心身の「リセット」を行い、翌日の活動に備える

つまり、睡眠不足や睡眠の質が落ちると、これらの全身活動が徐々に弱り、心と体に支障がでてくるといえます。

 

嵐山店 ひかり

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食べているのに栄養不足?⑤

~ ミネラル不足編 ~

何となくだるい、イライラしやすい、足がつりやすい、集中力が続かないなど「疲れているだけかな?」と思っている方も多いかもしれません。しかし、その不調にミネラル不足が関係している可能性があります。

【ミネラルとは?】

ミネラルは、体の中で様々な働きを調整する栄養素で、体をスムーズに動かすために欠かせない”調整役”です。

マグネシウム、カリウム、カルシウム、ナトリウム、鉄、亜鉛など様々な種類があり、それぞれがバランスよく働くことで、体はスムーズに調整されています。

どれか1つではなく、バランスが大切です。人の体液やお母さんのお腹の中の羊水は、海水のミネラルバランスと似ているといわれています。体にとってミネラルのバランスは重要です。

ミネラルは互いに吸収や働きに影響し合うため、特定のものだけ不足または過剰になると、他のミネラルまで影響をうけることもあります。

【ミネラルバランスが崩れると起こりやすい症状】

・神経伝達や筋肉の異常

 カリウムやマグネシウムなどの電解質バランスが崩れると、神経から筋肉への信号が乱れ、こむら返り、筋肉のけいれん、しびれなどが起こりやすくなります。

・疲れやすさ、だるさ、集中力低下

 マグネシウム不足はエネルギー産生に影響し、慢性的な疲労感や集中力低下、睡眠の質の悪化などにつながると報告されています。

・血圧や心臓リズムの乱れ

 ナトリウムが多すぎる、カリウムが足りないなどのアンバランスは、高血圧や心臓の拍動リズム異常の一因となる可能性があります。

・骨や貧血の問題

 カルシウム不足は骨折や骨粗鬆症のリスク増加、鉄不足は貧血による動悸、息切れ、めまいなどの原因になりえます。

・精神面や睡眠への影響

 亜鉛やマグネシウム、鉄などの不足は、ホルモンバランスや脳機能にも関わり、イライラ、不安感、睡眠リズムの乱れなどにつながる可能性が指摘されています。

【バランスが崩れやすくなる要因】

・偏った食事や極端なダイエット

・塩分の摂りすぎや、逆に極端な減塩

・アルコール、多量のカフェイン、喫煙などの習慣

・激しい発汗や下痢、嘔吐などによる電解質の喪失

・サプリメントや加工食品の過剰摂取による他ミネラル吸収のさまたげ

・腸内環境の乱れによる消化吸収力の低下

・ストレス

【予防の基本】

・主食・主菜・副菜をそろえた食事で、特定の食品に偏らない。

・大量の汗をかくときは、水分と一緒に適度な塩分やカリウムを補う。

・体調不良が続く場合は、医療機関で相談し、必要なら血液検査などで状態を確認しましょう。

汗をかく季節は、特にはやめの対応を心がけてお過ごしください。

 

嵐山店 みさお

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食べているのに栄養不足?④

~ タンパク質不足編 ~

【タンパク質の役割】

タンパク質は体を作る材料となる栄養素。

筋肉・肌・髪・内臓・ホルモン・免疫 など体を構成するほとんどはタンパク質からできています。

タンパク質が不足すると、体の修復や再生をうながす細胞の働き(生まれ変わり)が低下し、体の本来の状態を保てなくなります。

【タンパク質不足が起こる3つの原因】

1,タンパク質の摂取量が不足している:●食事量が少ない ●炭水化物

2,うまく分解・吸収できていない:●消化力の低下 ●腸内環境の乱れ

3,体の代謝機能が機能が低下していてうまく活用できない:●体の機能低下 ●回復力の低下

【腸とのつながり】

上記のようにタンパク質は「摂る・吸収する・使う」の3つがそろってはじめて働きます。

分解・吸収は腸で行われるため、腸の状態が大きく関係しています。

【ワンポイントアドバイス】

タンパク質は、意識しないと不足しやすい栄養素です。

☆毎食しっかり摂る

☆肉・魚・卵・大豆をバランスよく食べる

例えば、卵料理(卵+他の食材)

汁物に卵を入れたり、サラダにゆで卵を追加したり、卵は様々な形で食事に取り入れやすく、手軽にタンパク質を補える食材です。食事からとるタンパク質不足が気になる方は、卵を活用してみてはいかがでしょうか。

 

嵐山店 ひかり

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食べているのに栄養不足?③

~ 鉄不足編 ~

・疲れやすい

・朝起きてもスッキリしない

・めまい・立ちくらみ

・冷えやすい

そんなことはありませんか?「年齢のせいかな?」と感じている方も多いかもしれません。しかしその不調、鉄不足が関係している可能性があります。

【鉄の役割】

鉄は全身に酸素を運ぶために必要な栄養素。血液中のヘモグロビンの材料となり、酸素を体中に届けています。

鉄が不足すると、酸素が十分に運ばれなくなります。その結果、細胞がエネルギーを作りにくくなり、体は本来の力を発揮できなくなります。

【鉄不足はなぜ起こる?】

鉄不足の原因は「食事が足りていない」と思われがちですが、実はそれだけではありません。

【鉄不足になる3つの原因】

1,足りていない(材料不足)・・・まずはしっかり摂ることが大切です

 ☆鉄そのものが不足している状態:●食事量が少ない ●偏った食事

2,うまく作れない(体の働き低下)・・・体の内側から整えることが重要です

 ☆体がうまく血を作れない状態:●栄養の偏り ●体の機能低下

3,うまく巡らない(血流低下)・・・全身にしっかり届けることが大切です

 ☆血液の巡りが悪い状態:●冷え ●血流低下

【腸とのつながり】

鉄も腸から吸収されますので、腸内環境を整えてしっかり吸収できる体の土台を作りましょう。内側から整えることで、鉄の働きをサポートできます。

【鉄不足を防ぐワンポイントアドバイス】

鉄は摂り方によって吸収率が変わります。

☆ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップします。

☆タンパク質と一緒に摂ることで利用されやすくなります。

☆お茶やコーヒーは鉄の吸収を妨げることがあるので、食後すぐではなく少しあとで飲みましょう。

【まとめ】

●鉄は酸素を運ぶ重要な栄養素。

●不足するとエネルギーが作りにくくなる。

●それが不調につながる。

●「摂る・作る・巡らせる」のバランスが大切です。

 

嵐山店 ひかり

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食べているのに栄養不足②

①では「分解」と「吸収」がうまくいかないと栄養が体に届かないというお話をしました。

ではなぜ、栄養が足りないと不調が出るのでしょうか?

答えは、体は栄養を使って働いているからです。

私たちの体は、約30~37兆個の細胞でできており、その一つ一つが、栄養を使って働いています。

栄養はエネルギーや体を作る材料、体の調子を整えるといった役割があり、足りないと細胞の働きが低下し、エネルギー不足や回復力低下、調整機能低下が起こり様々な不調に繋がります。

疲れやすい、眠りが浅い、冷えやすい、集中力が続かないといった不調は、細胞がうまく働けていないサインかもしれません。

「食べているのに栄養が足りない」状態では、体は本来の力を発揮できなくなります。

①で「栄養は腸で吸収される」とお話しましたが、腸管全体の環境も大きく関係します。

栄養の吸収は主に小腸で行われますが、腸内細菌叢(腸内フローラ)は主に大腸にあります。

一見別の臓器のようですが、腸は一本の管でつながっています。

腸内の環境が乱れて、有害菌と有用菌のバランスが崩れると、様々な不調の原因となります。

腸の壁(腸粘膜)の状態が悪くなる、腸の働きが乱れる、腸の機能が低下するなどが起こり、栄養の吸収力にも影響します。

腸内環境を整えることは「栄養吸収の土台」です。

 

嵐山店 ひかり

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