春が近づくにつれて寒暖差が大きくなっています。
これは陰の力が強まったり陽の力が強まったりして、どちらもせめぎ合いながら少しずつ均衡をはかる天の気まぐれのように見えます。
天の気まぐれによって私たちの自律神経も大きくぶれて振り子のようになります。
一般的に7℃以上の寒暖差があると、自律神経に負担がかかり乱れていきます。
さらに10℃以上になると頭痛、めまい、倦怠感などの体調不良が現れてきます。
これは、寒暖差によって心身のバランスが崩れるためです。
①気の乱れ:交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにいかなくなる
②血の乱れ:急激な温度変化で血管が収縮や拡張を繰り返し、血の巡りが悪くなる
③水の乱れ:栄養物の補給や老廃物の排出など水分の代謝活動が悪化する
このような季節の変わり目や寒暖差に順応する力を養うためにも、ぜひ松寿仙、紫華栄などの自然薬を活用していただきたいです。
自然薬「松寿仙」はこつこつと続けて服用することで、恒常性維持機能をたかめてくれるので、50年以上の間幅広い年齢層の方に愛されてきた自然医薬品です。
先日は、元AKB 小嶋陽菜さんの健康対策(むくみアンチエイジング)の記事 (MAQUIA ONLINE)に
松寿仙が【『松寿仙』という漢方も、体内のめぐりアップに一役買ってくれている気がします】と紹介されております。
嵐山店 ひかり
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